授業報告

11月27日(火)

仙台市立将監小学校第5学年(宮城県)

授業の模様

 健康の基本である「早寝早起き朝ごはん」。朝ごはんの大切さを子どもたち自身がしっかりと理解した上で、習慣づけさせることが大切です。 授業ではまず、アニメ「朝ごはんってなぜ大切なの?」を子どもたちと一緒に見ました。アニメの中に1人だけ元気のないキャラクターが登場。森先生の問い掛けを受けて、みんなで「なんで元気がでないんだろう?」とその原因を考えてみました。 Webコンテンツ上の図解資料「ぼーっとしちゃうをつきとめよう」から、元気がない原因が朝ごはんを食べなかったことにあると気付いた子どもたちは「朝ごはん」の秘密を探る取り組みに入ります。 朝ごはんとブドウ糖、血糖値の関係を学ぶクイズに挑戦しながら、だんだんと朝ごはんの習慣の大切さを学ぶ子どもたち。グラフや図解を読み解くことで科学的に理解することができたようです。授業の後半では、ゲーム「早ね早おき朝ごはんきろくシート」作りにチャレンジ!自分の普段の生活リズムを振り返りながら記入していきます。朝ごはんをきちんと食べるためには、「寝る時間と起きる時間」が大切であることを学ぶことができました。 最後に知識として「知っている」だけでなく、習慣として「している」ことが大事だと先生から強調されました。アニメやゲームなどを活用しながら科学的根拠に基づいて朝ごはんの大切さを理解し、「早寝早起き」の習慣の意識付けができる楽しい授業となりました。

子どもたちの感想

  • 早ね早おき朝ごはんは大切だと分かりました。これから早おきをするように気をつけたいと思います。朝ごはんを食べないと頭が働かなかったり、集中できなかったり、体が動かなかったりするので、気をつけなくてはならないと思いました。
  • 私もたまに朝ごはんを食べてこない時があります。だから、朝ごはんの大切さを知ってよかったです。これから「早ね早おき朝ごはん」を守っていきたいと思います。
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