9月1日(火)〜9月18日(金)
小山市立小山城南小学校第1〜6学年(栃木県)
授業の模様
小山市立小山城南小学校全学年を対象に、4時間目「私たちの食べ物は大丈夫?」を実施しました。今回は、食育担当教諭である菊池先生が「食育授業実施計画案」(下段参照)を作成、各学年の実態に合わせた展開をしていくという流れで、各学年での授業実施となりました。
第5学年の授業の様子。
まずはアニメ「私たちの食べ物は大丈夫?」を視聴。子どもたちには何故お腹が痛くなったのか?調理をする人、食べる人両方の立場から考えさせました。
衛生管理の大切さを理解した子どもたちに、続いては「手洗い実験」に挑戦してもらいます。
「手洗いチェッカー」を使って手の汚れが落ちているのか確認をする場面では、視覚に訴えることで驚きの声があちらこちらから聞こえてきました。
その後「手洗いビデオ」を参考に、正しい手の洗い方を学びました。何度洗っても洗い残しのある状態に、手洗いの大変さや今までの手の洗い方を反省する子どもたちの様子がうかがわれました。そして、子どもたちは、各自が自分の手の洗い方のくせを知り、よりきれいに洗えるようになって授業が終了しました。
菊池先生が作成された食育授業実施計画案
★画像をクリックすると別ウィンドウでご覧いただけます
菊池先生の授業実施後の感想
今回の授業の目標は、「食の安全についての大切さを理解し、衛生管理を実践・行動していくこと
ができる力を身につける」ということでした。
デジタルコンテンツ「私たちの食べ物は大丈夫?」と貸出教具「手洗いチェッカー」「手洗いビデ
オ」を活用することで、効果的な授業を展開することができました。
授業を実施した後は、子どもたちだけでなく、教職員も心なしか水道の前にいる時間が長くなったよ
うに思います。
子どもたちの笑顔は、健康から生まれます。安全でおいしいものをバランスよく食べて、益々立派
に成長してもらうためにも、実のある授業を実践することができました。
本校はこれからも、笑顔のあふれる素敵な学校であり続けることと思います。
