みんな、毎日いろいろな食品を食べて生活しているよね。私たちの体は食べ物から栄養をとりいれることで元気に動いたり健康になったりしているんだよ。栄養の中でも特に大切なものは7つあげられます。ではその『7つの栄養素』にどんなものがあるのか、早速見ていきましょう!
見ていくですよ〜!
私たちの身体は筋肉や骨、皮膚や髪の毛や爪、脳、内臓、血液などから作られているね。その全ての部分の材料となっているのが“たんぱく質”なんだ。
【主にたんぱく質の含まれている食品】
肉、魚、牛乳・乳製品、卵、大豆、大豆製品
肉や魚、牛乳・乳製品、卵などに含まれている動物性たんぱく質と、
大豆・大豆製品や穀類(こくるい)などに含まれている植物性たんぱく質の2種類があるのよ。
動物性、植物性、どちらのたんぱく質もかたよることなくバランス良くとるようにしてね!
【とりすぎの場合】
【不足の場合】
太りすぎにつながるので注意しましょう。
元気が出なかったりボーっとしてしまったりします。成長期にたんぱく質が不足すると、体や脳が十分に発達しない場合もあります。
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私たちの体の中でもえて、体を動かすエネルギーのもととなる栄養素。それが“脂質”。少量でたくさんのエネルギーにかわる効率の良い栄養素なんだ。また体温を保つ働きもあるんだよ。
【主に脂質の含まれている食品】
肉、魚、牛乳・乳製品、植物油、卵、バター、マヨネーズ
魚の油に含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳の神経細胞を、動物性脂肪に含まれているコレステロールは血管壁や細胞膜を作っているのよ。
また、脂質はビタミンの吸収を助ける働きもあるの。
1日に必要な脂質は、動物の脂肪、植物の油脂、魚の油で、4対5対1くらいを目安にするといいわよ!
【とりすぎの場合】
【不足の場合】
脂質は体の中に貯えることのできる栄養素なので、とり過ぎると太りすぎにつながります。
注意しましょう。
体を動かすエネルギーがなくなったり、 体温保持がうまく出来なくなってしまいます。体をしょうげきから守るクッションの役割もしているので適量をとりましょう。
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体を動かすため、また脳にとっては唯一の栄養素。それが“炭水化物”。
私たちは1日に必要なエネルギー量の約60%をこの炭水化物からとり入れているのよ。
【主に炭水化物の含まれている食品】
米(ごはん)、パン、パスタ、うどん、そば、じゃがいも、さとう
炭水化物は米、小麦などの穀類(こくるい)や、穀類を原料としているパン、パスタ、うどんやいも類、さとうなどの食品に多く含まれているの。1日中休みなく働いている脳や、成長期の体に効率良く炭水化物を供給するには、ゆっくりと消化吸収される米や穀類の炭水化物が最適とされているのよ!
【とりすぎの場合】
【不足の場合】
とり過ぎた炭水化物は体の中で脂質に変化して貯えられるで、取り過ぎると太りすぎにつながります。注意しましょう。
脳の唯一のエネルギー源です。
筋肉はエネルギー源をたくわえることが出来ますが、脳はたくわえることが出来ないので、つねに補給が必要です。
炭水化物が不足すると脳に栄養が行かなくなり、集中力が低下してしまいます。
不足することなくしっかりと補給しましょう。
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