研修報告

8月22日(水)

いすみ市教育集会(千葉県)

授業の模様

 家庭科の先生が集まる勉強会で、0時間目「朝ごはんってなぜ大切なの?」1時間目「好きなものだけ食べちゃいけないの?」を実施しました。
1時間目の授業では実際にぱくぱくクックで完璧メニュー作りに挑戦してもらいました。時間がなくて代表者の方しか診断はできなかったのですが、ぱくぱくクックが良くできているゲームだということに、みなさん驚かれたようです。

参加者からの感想

  • クイズ形式になっていたり、キャラクターがあったりしたので、見ていて飽きない感じでした。
    パソコンでの1日の食事診断では、数ある中から自分で決めていけるなどして、考えることができ、コンピューターで診断できるので、目で見ることができ、いいのではないかと思います。見ている方も楽しく、献立を作るということで、献立を作る能力もつくのではないかと思います。色とりどりで視覚的にもよく、見やすくてよかったです。(小学校教諭)
  • とても分かりやすく、5,6年生の家庭科の授業でも使えそうだと思いました。(小学校教諭)
  • こどもたちに、すぐ使えそうな教材で、とても分かりやすくて良かったです。「3食選んで、すぐに結果が出る!」というシステムはとても素晴らしい!感動しました。子どもたちも、これなら真剣に考えて、取り組んでくれるのではないでしょうか。(小学校教諭)
  • 小学生向けの授業デモでしたが、これは中学生にも使うことができると思いました。朝食の必要性や栄養バランスなど、家庭科の食の授業では分かりやすく教えづらい分野ですが、こんなに楽しい資料を使うとよく分かると思いました。(中学校教諭)

授業担当者の感想

 参加された先生方には、かわいいアニメやゲームが大人気でした。いつもはウケないクックのさむ〜いギャグにも、今回はウケていてなんと拍手まで!! 食育の時間の特徴は、各時間にゲームやアニメがついていて楽しく学習できることです。キャラクターもかわいらしいんですよね。進行役のコッコ姉さんは、とても頼りになる上かわいらしく、くまのクックはドジなところもあるけれど、とっても愛らしい。小学生のなかよし5人組も、それぞれキャラがはっきりしていて、「こんな子、クラスにいるなぁ」と思ってしまいます。みなさんに親しんで頂けたようで嬉しかったです。

ページトップへ