研修報告

11月26日(月)

宇都宮文星短期大学(栃木県)

授業の模様

 将来「食」に携わる仕事がしたい!!と栄養士を目指す宇都宮文星短期大学/地域総合文化学科/栄養士養成専攻の学生さんを対象に、4時間目「私たちの食べ物は大丈夫?〜衛生管理と食の安全〜」を実施しました。
今回は、「食育の時間」と「ドナルドの食育」を組み合わせての実施となりました。

学生からの感想

  • 衛生管理の基本である手洗いは、毎日のように行っているけれど、決して正しい手洗いを意識して洗っている訳ではないし、しっかり洗わなければ意味がないと思った。調理の際にも手洗いをしなかったら食品に悪影響を及ぼしてしまうので、たかが手洗いでもしっかり行うことが重要だと感じた。
  • 手洗いチェッカーが面白かった。無意識に洗うと、どうしても洗えていない箇所が出てきてしまうので、意識的に手洗いをしていこうと思います。手にはバイ菌が沢山ついているので、手洗いが大切なのはよく分かりました。指先や爪などバイ菌が残りやすいポイントに気をつけて洗ってみようと思います。

授業担当者の感想

 今回の授業では、みっちりと手洗いの練習をしました。
本来であれば、全員に手洗いチェッカー液をつけてもらい、どこの汚れが落ちていないのかということを確認してもらうのが一番いいのですが、時間の関係で代表者に体験してもらいました。代表者の手洗いを手洗いチェッカーで確認してみました。「わ〜意外に洗えてないんだね」という声がたくさん聞こえてきました。みなさん今回学んだ手洗いのポイントを活用して、衛生管理についてしっかり指導できるようになってくださいね。

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