研修報告

8月27日(水)

東久留米市学校栄養士連絡会(東京都)

授業の模様

  夏季休暇も終盤を迎えた8月の終わりに、学校栄養士のみなさんに0時間目「朝ごはんってなぜ大切なの?」3時間目「どうしてお腹がすくのかな?」を実施しました。
 0時間目では、血糖値や体温のグラフを用いての朝ごはんを食べたときと食べないときのからだの中の変化を確認していただきました。
 3時間目では、エネルギーの収支が分かる立体模型と基礎代謝が測定できる体重体組成計を用いて、基礎代謝や消費エネルギーについての確認をしていただきました。
今後の授業実施に向けて参考にしていただくだけでなく、日々の生活でもエネルギーについて意識していきたいという、ご自身の日常生活にも目を向けた意見をいただくことができました。

参加者からの感想

授業担当者の感想

 少人数での研修実施ということもあり、ちょうど1つの学級に見立ててのデモ授業となりました。デモ授業終了後、パソコン室をお借りすることができ、「食育の時間」コンテンツをみなさんに体験していただきました。
 デモ授業でご紹介した0,3時間目だけでなく、他の時間のコンテンツも確認していただくことで、0〜5時間目授業それぞれの役割もご理解いただくことができました。
 栄養に関するプロである栄養士の方が、子どもが興味を持って楽しく授業が受けられることを目的に開発された「食育の時間」を使って授業をして下さることで、より充実した食育授業となることを期待しております。

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