研修報告

8月28日(木)

神戸市長田西区域別教育高取台ブロック研修会(兵庫県)

授業の模様

 夏休みも終わろうとしている8月28日に、0時間目「朝ごはんってなぜ大切なの?」4時間目「私たちの食べ物は大丈夫?」の2つのデモ授業を実施しました。
 今回は熱心な先生方が多く、授業は大変盛り上がりました。特に、手洗いチェッカーを使用した手洗いの実演に先生方は大変に興味を持たれたようで、代表者の方の手洗いを確認する際には驚きの声が会場を包んでいました。手洗いの実践的な練習を通じて、手洗いは衛生管理の基本である、ということを再認識していただけたのではないかと思います。

参加者からの感想

授業担当者の感想

 今回実施した4時間目「私たちの食べ物は大丈夫?」は、衛生管理と食の安全をテーマに学んでいきます。まずはゲームで衛生管理のポイントを学び、その後、衛生管理の基本中の基本である手洗いを練習します。その際、手洗いチェッカーという教具を使って、手洗い後の洗い残しを確認します。
 今回の先生方は、みなさん丁寧に手を洗えており、感心しました。日々の取組みの賜物なのだと思います。しかし、様々な研修会場で手洗いを実施していただくと、共通して洗い残している部分が見つかります。一つは指と指の間。ここはどなたも洗い残しやすい部分です。次に親指の付け根です。ここは、意識しないまま洗うと洗い残してしまう盲点になっています。この2つをクリアすると、適切な手洗いに近づいていくことができます。まだまだこれからも、衛生管理に気をつける必要があります。たくさんの児童に、4時間目「私たちの食べ物は大丈夫?」の授業を使って、衛生管理のポイントや手洗いの大切さを学習して欲しいと思っております 。

ページトップへ