研修報告

7月3日(金)

野田市教育研究会「総合的な学習」部会研修(千葉県)

 

授業の模様

 地域の学校の先生33名の方々を対象に1時間目「好きなものだけ食べちゃいけないの?」の模擬授業と「食育の時間」のコンテンツ体験による研修会を実施しました。
 まず、「食育の時間」の制作の背景や、食育そのものについての意義などを説明し、その後、事務局スタッフが教師役となって模擬授業を実施しました。今回はPCルームで実施したため、模擬授業の後に先生方に実際にPCでコンテンツを体験していただきました。導入のアニメやゲームを熱心に見て下さり一人一人によく内容が伝わったようでした。

参加者からの感想

授業担当者の感想

 研修のはじめに「食育の時間」ができた背景や、このコンテンツを通して伝えたいことを説明したのですが、先生方が熱心に話を聞いてメモをとってくださったりと、とてもよい雰囲気でスタートができました。  次に行った1時間目の模擬授業では、導入部分のアニメでキャラクターのクックが言ったギャグに反応されたり、ゲーム「ぱくぱくクック カンペキメニューを考えよう!」でもそれぞれの先生方が完璧メニューを作ろうと必死になっておられました。授業の中ではそれぞれが考えたメニューを発表していただくことはできなかったのですが、模擬授業の後に一人一台ずつPCで「ぱくぱくクック カンペキメニューを考えよう!」を使って、それぞれのメニューを試していただきました。時間の余った先生は、0〜5時間目のコンテンツを確認していただくこともでき、1時間目のコンテンツ内容はもちろん、「食育の時間」についての様々な内容をよく理解していただけたと思います。
 感想にもあるように、研修会で体験していただいた内容を、それぞれの学校で活用していただけることを願っております。

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