8月24日(月)
岐阜市学校栄養職員研究部会(岐阜県)
授業の模様
岐阜市教育研究所にて開催された栄養職員研究部会の中で、0時間目「朝ごはんってなぜ大切なの?」、2時間目「ハンバーガーは何でできているの?」の模擬授業を実施しました。
事務局スタッフが教師役となり、0時間目ではアニメーションやDVDのコンテンツを中心に「早ね、早起き、朝ごはん」の大切さを実感していただきました。また、2時間目では無料貸し出し教具「6つに分けてみよう」を用いて6種類の食品群を学んだ後に、班ごとにオリジナルハンバーガーを考え、栄養バランスの良いハンバーガーづくりを目指しました。
参加者からの感想
- わかりやすい教材で楽しく授業を受けることができました。オリジナルハンバーガーを考えるのは、とても楽しく、岐阜らしさを出そうとグループで意見を出し合いました。奄美大島のハブバーガーには驚きました。低・中学年の児童に6群を分かりやすく説明するのは難しい(子どもは食べ物の色にまどわされやすいので。)ですが今後の指導の参考にさせていただきたいと思います。
- 食育でも、パソコンを活用することで、児童生徒の興味関心がさらに向上するのではないかと感じた授業でした。又、今日のようにオリジナルハンバーガーを考えるだけでもワクワクするので、もし実際に作ることができたら生きた教材になるなと思いました。ありがとうございました。
- 記録シートに時間を入力したら、そこにクックのコメントがでて時間の見直しができることがすごいと思った。子どもが一人ひとり作れる余裕があるのなら、きちんとこの時間に生活時間を見直すことができると思う。血糖値という言葉はきいたことある人はいると思うが、難しい。でも少し難しいほうが子どももしっかりきいてくれると思う。
授業担当者の感想
今回の研修会は参加者の皆さんの仲が非常に良く、実際のクラスのように盛り上がりました。0時間目ではアニメやコンテンツに集中していた様子が見えました。2時間目ではオリジナルハンバーガーづくりの部分で、例に出した「奄美満喫バーガー」に触発された先生方が地場のキノコ、ブランド牛、野菜などを盛り込んだ岐阜らしいハンバーガーを考えてくださいました。
今回は栄養職員の方が多かったので、ぜひ実際に授業で子どもたちにオリジナルハンバーガーを考えてもらえたらと思います。さらには、子どもたちが考えたハンバーガーを調理実習で作ってみるとより理解が深まるのではないでしょうか。