12月25日(金)
高岡市栄養教諭・栄養職員研修会(富山県)
授業の模様
高岡市教育委員会が主催する「高岡市栄養教諭・栄養職員研修会」の中で0時間目「朝ごはんってなぜ大切なの?」、1時間目「好きなものだけ食べちゃいけないの?」、4時間目「私たちの食べ物は大丈夫?」の模擬授業を実施しました。
高岡市では4時間目で使用する貸出教材「手洗いチェッカー」が各学校に1台ずつ設置されているため、授業での活用方法としてご紹介することができ、今後の授業実施につながる内容となりました
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参加者からの感想
- 自分で1日のメニューを考えて、そのバランスがどうなっているのか、パソコンに打ち込むことによってすぐ分かる所が良かったです。
- 子どもたちは、どのようなところで汚れが付くのか、泥など目に見えるもの以外は分かりづらいようです。今日のような授業内容だと、どんなところに気をつけなければいけないのか、衛生面での管理の大切さなど分かりやすいと感じました。
- マクドナルドの手洗いのビデオはとても良いと思います。子どもたちが身近に感じる食材を扱う人がどのように安全を守っているかを知ることができました。学校では調理員さんの手洗いの様子を見ました。手洗いの授業は主に3年生で実施しているので、クックが失敗した8つのポイントを探すゲームは楽しいし、自分の行動を見直すためには分かりやすくて良いと思いました。
授業担当者の感想
栄養教諭と栄養職員の方が対象だったので、1時間目のゲーム「ぱくぱくクック」では皆さんが非常にバランスの良い食事を考えてくださいました。また、手洗いチェッカーがそれぞれの学校にあるので、手洗いチェッカーの体験を少し減らし活用方法として指導案を細かく紹介することができました。今までは手洗いチェッカーは文化祭のイベントや保健室に設置するなど授業で使うことは少なかったそうなのですが、今回の研修会を機会に授業の中でより活用いただけると、衛生管理の意識も高まるのではないでしょうか。