2月4日(木)
大樹町学校給食センター(北海道)
授業の模様
十勝教育研究センターで開催された「平成21年度学校給食普及充実事業」の中で、1時間目「好きなものだけ食べちゃいけないの?」の模擬授業を実施しました。今回は初めに「食育の時間」の開発や活動の枠組み、コンテンツや指導案の概要について説明を聞いていただき、模擬授業を実施しました。
参加者からの感想
- 料理の組み合わせが即座に栄養価で表示されるのは、説明を聞くより映像をとらえるのに慣れた子どもたちにすごく向いている!100になるようにという指導がすぐわかると思います。長い時間説明を聞くよりなるほどと思わせそうです。
- ワークシートを用いた活動があるのが良かったです。自分の献立評価が一目で(グラフで)わかるのが子どもにとっておもしろく、関心が持てると思います。教材として是非使いたいと思いました。
- 教材がパソコンで子どもの興味(集中)をもつ内容でとっても良かったです。自分で動かすことが出来るのも良かったです。
授業担当者の感想
模擬授業では、小学生になったつもりで受けていただき、終始、和やかに進行する事が出来ました。また、1時間目ゲーム「ぱくぱくクック カンペキメニューを考えよう!」でメニューを考える際には、子ども同様に真剣に議論を展開していただき、実りのあるものになったと思います。今回の研修を通して、今後の食育の指導に「食育の時間」や研修が少しでも役に立っていただければ幸いです。