2月9日(火)
西東京市教育委員会(東京都)
授業の模様
西東京市教育委員会の主催する「第3回保健主任会」の中で、0時間目「朝ごはんってなぜ大切なの?」と4時間目「私たちの食べ物は大丈夫?」の模擬授業を実施しました。4時間目の模擬授業では、貸出教材の「手洗いチェッカー」を体験していただいたことで、子どもが普段の手洗いを考え直すために活用できる教材だと感じていただけました。
参加者からの感想
- 「間違い探し」は、子供たちが興味をもって参加しそうな内容でした。「手洗いチェッカーは実際に目で見て、手洗いの大切さを分からせる教え方がとても良かったです。「食育の時間」があることは知っていましたが、実際に見たのは今日が初めてで、ぜひ今後活用してみたいと思いました。
- 間違い探しゲームは楽しくできると思いました。学校での調理や、給食配膳の際に気をつけてほしいポイントとして、教えるのに向いているなと感じました。このDVDがあれば、気軽に指導に取り組めそうです。ありがとうございました。
- 血糖値の山が1日に3つできるのと2つ(または1つ)の場合の違いで、良くない点として「太りやすくなる」や「10年後くらいの生活習慣病につながる」ということが分かりやすかったです。「早ね早起き朝ごはんシート」も理想的な睡眠時間と実際の睡眠時間を比較しやすいと感じました。
授業担当者の感想
模擬授業では、小学生になりきって参加していただきました。0時間目の授業で自分の意見を言う場面があるのですが、小学生らしい意見がたくさん出たのでとても盛り上がりました。ただ授業を受けるだけでなく、自身が授業でどのように使えるかを考えていた先生方も多く、今後学校現場で広がっていくと幸いです。