研修報告

7月30日(月)

浜松市教育研究会「学校給食部」研修会(静岡県)

 

授業の模様

 静岡県浜松市、浜松市立青少年の家で開催された「浜松市教育研究会「学校給食部」研修会」の中で、2時間目「ハンバーガーは何でできているの?」の模擬授業を実施しました。2時間目は食品群をテーマに食材の体への働きや、食材にふくまれる栄養を学習し、ハンバーガーを例にバランスのとれた食事を考える内容です。先生方は午前中に食品群に関する教材の作製をされていたので、内容を関連させながら説明を行いました。また、食育の時間の活用方法としてゲームコンテンツ「6つにわけてみよう」と、貸し出し教材「6つにわけてみよう」を用いて模擬授業を進めていきました。授業の後半のオリジナルハンバーガーを考える場面では、浜松の名産品を使ったハンバーガーを考えて下さった先生もいて、楽しく授業を受けていただけました。

参加者からの感想

授業担当者の感想

 2時間目「ハンバーガーは何でできているの?」の内容はボリュームが多く、考えて手を動かす作業もあり内容のつまった授業ですが、参加された先生方は楽しそうに模擬授業を受けていました。特に、オリジナルハンバーガーを考える場面では自分の好物を使ったり、浜松の名産品を使ったりと個性豊かなたくさんのハンバーガーが発表されました。今回は貸し出し教材なども使いながら食育の時間について説明を行いましたが、実際に学校現場でどのように活用できるかという部分を考える時間も設けました。限られた授業時間の中でも、コンテンツを有意義に使っていただけるよう先生方に考えていただきました。授業や指導に際し、食育授業支援事務局として様々なサポートができることをお伝えできたと思います。ぜひとも夏休み以降各校で実践していただけると幸いです。

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