研修報告

8月24日(金)

佐賀県教育センター「食育講座」(佐賀県)

 

授業の模様

 佐賀県教育センターで開催された専門研修「食育講座」の中で、3時間目「どうしてお腹がへるのかな?」4時間目「私たちの食べ物は大丈夫?」の模擬授業を実施しました。併せて、3時間目貸し出し教材の「摂取エネルギーと消費エネルギーの関係を学ぶ立体模型」「体重体組成計」、4時間目貸し出し教材の「手洗いチェッカー」を体験してもらい、学校現場での活用方法を考えていただきました。
 佐賀県では、電子黒板(スマートボード)やタブレットPCの活用など、ICTを活用した現場での授業が求められており、研修会内でも参加者の先生方全員にタブレットPCが配布されていました。先生方一人ひとりがコンテンツを実際に操作することができる環境であったため、実際の授業に即したかたちで体験していただけました。

参加者からの感想

授業担当者の感想

 今回の研修会では、タブレットPCによる体験が大変好評でした。空き時間や休み時間などに、積極的にコンテンツを操作され、操作しながら先生方同士で活用方法を話し合う様子も見られました。模擬授業では、特にアニメやゲームに対する反応が良く、授業をしていても、先生方が内容を楽しみながら授業を受けておられる様子が伝わってきました。今回の研修会で、佐賀県の多くの先生方に「食育の時間」の取り組みを知っていただくことができました。今後も是非、ICT機器を用いた食育の推進に活用していただけると幸いです。

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