研修報告

7月28日(金)

雫石町学校保健会(岩手県)

 

授業の模様

 雫石町総合福祉センターで開催された、「平成29年度 雫石町学校保健会 保健師・保健主事・養護教諭等合同研修会」の中で、雫石町内の養護教諭・栄養教諭・学校栄養職員の先生方を対象に、0時間目「朝ごはんってなぜ大切なの?」と、3時間目「どうしてお腹がへるのかな?」の模擬授業を実施しました。
 朝ごはんの大切さを科学的な根拠に基づいて楽しく学べる、0時間目のコンテンツ「ぼーっとしちゃうをつきとめよう!」や、生活習慣の見直しにもご活用いただける「早ね早おき朝ごはんきろくシート」を体験していただき、活用事例などもご紹介させていただきました。基礎代謝やカロリー消費と摂取の関係を考える3時間目の授業では、「クックの代謝をみてみよう!」や、無料貸出教具「エネルギーバランス模型」を体験していただきました。
 後半の時間では、「この教材をどのように活用できるか」というテーマで、先生方同士でディスカッションをしていただきました。

参加者からの感想

授業担当者の感想

 今回の研修では、先生方同士で活発にディスカッションをされていた様子が大変印象的でした。各グループの発表では、「雫石町は成人の肥満率も高いので、授業参観や地域懇談会など、子どもだけでなく保護者の方々とも一緒に活用したい。」「夏休み前の健康相談で、エネルギーバランス模型を使えば、肥満、やせの子に対しても視覚的に説明できそう」といった、授業以外での活用についてもたくさんのアイデアをいただけました。是非、様々な場面でご活用いただき、雫石町の食育の発展に役立てていただけたら幸いです。

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