食育授業をしよう!



インターネットコンテンツ「食育の時間」を活用した授業指導案を希望される方に、無料で配布しています! 実践授業を踏まえて作成した、0〜5時間目までの45分のモデル指導案を一冊に掲載。 冊子では授業展開案や学習効果等をご紹介しています。 冊子についているDVDでは実践授業の映像を見ることができ、各授業の進め方やポイントを分かり易く解説しています。 またこのDVDには「食育の時間」のアニメやゲームなどのコンテンツや、ダウンロード教材も収録されていますので、 インターネット環境が整っていない教室でも授業を実施することが可能です!
ご希望の方は、ぜひ、こちらの応募ページからご応募ください。

Webサイト「食育の時間」のアニメやゲームなどのコンテンツを活用した授業で必要な教材は、無償でダウンロードできます。
ダウンロードできない教具は、全国に無料で貸出をさせていただいております。ご希望の方は、メールか電話で下記「食育授業支援事務局」までご相談下さい。


授業に関するご相談やご質問をメールや電話で受け付けております。
コンテンツの内容についてのご質問や、授業実施にあたってのご相談などは、メールか電話で下記「食育授業支援事務局」までご連絡下さい。
今までの授業の様子はこちらをご覧ください。


先生方の研究会や教育に関するイベントを対象に、「食育の時間」の授業実践のデモンストレーションや講演を行っています。
詳細は、メールか電話で下記「食育授業支援事務局」までご連絡下さい。

NPO法人企業教育研究会 食育授業支援事務局
TEL:03-5452-2777 ※受付時間:10:00〜18:00(土日祝日をのぞく)
FAX:03-5452-2778
授業実践の開発について
藤川大祐 各授業実践の開発は、企業教育研究会のコーディネートのもと、協力校の教員が中心となり、各学校の教職員、地域の方々、日本マクドナルド、専門家の方々のご協力を得て行われました。私たちは、各学校あるいは各地域の子どもたちの課題に寄り添って授業を行うことが、結果的に全国各地の学校の多様な課題に応えることになると考え、各学校や地域に合わせ、特色ある授業づくりを心がけました。
各授業の後、給食を残す子どもが減った、地域の食材への関心が高まった、意識して運動する子どもが出てきた、子どもたちが楽しんで丁寧な手洗いをするようになった等、目に見えた変化が見られたという報告をいただいております。こうした取り組みを多くの方が参考にして下さり、各地の課題に応える食育実践を行っていただければ幸いです。
授業実践の感想
古谷成司 今回の授業ではエネルギーの観点から「何のために食べるのか?」という問題を解決していってほしいと考えた。子どもたちは、基礎代謝を測ったり、持久走をして消費カロリーを割り出したりする中で、エネルギーが体の中でどのような働きを持っているのかということを理解していき、食事は「自分の生命を維持したり、長らえたりしていくために大切なもの。」ということに気づいた。
20歳までに身体がしっかりとできあがらないと将来自分自身が困ることになる。そして、そうならないためには食事だけではなく、運動も大事であり、12歳の今だからこそ、これから先の8年間が重要である。
授業の後、食や運動に対する意識が変わった子が確実に増えた。給食を完食する子どもが増えたこと、休み時間に進んで運動しようとする子どもが増えたこと、大変うれしく思う。
食育というと食べることを中心に考えがちだが、運動の重要性も含めた食育がこれからは必要であろうと今回の授業を通して深く感じた。
©2008 McDonald's