「人づくり・地域づくりフォーラムin山口」で実践事例を発表

2009年2月14日(土)、山口県セミナーパークにおいて、財団法人山口県人づくり財団が主催する「第4回人づくり・地域づくりフォーラムin山口」が開催されました。

このフォーラムの「健康・食育」をテーマにした実践事例発表の分科会にお招きいただき、日本マクドナルド(株)と食育授業支援事務局が、「企業としていかに教育に貢献するか 〜食育支援活動4年間の歩み」と題して、事例発表を行いました。

分科会には、学校の先生や地域活動に関わっている約90名の方々が参加。日本マクドナルド(株)からは、食に関わる企業として「食育支援」の取り組みや企業としての姿勢、「食育の時間」の概要をご説明しました。

食育授業支援事務局からは、「食育の時間」のコンテンツ内容やその活用方法、貸出教具の紹介、更にはコンテンツを活用した0〜5時間目の実践授業を、映像を用いてご紹介いたしました。

各々、事例発表の内容についてメモを取ったり、興味深い取り組みについては質問をされたりと、活発な事例発表の場となりました。

また、来場された教育関係者の方には、「食育の時間」DVD付き指導案も配布させていただきました。

学校現場と共に、各ご家庭や地域の食育においても「食育の時間」を更にご活用いただき、バランスの良い食生活の大切さをより多くの方々へお伝えしていけることを願っております。