日本科学未来館「‘おいしく、食べる’の科学展」関連イベント マクドナルド・スペシャルデー「ハンバーガーを科学しよう!」実施

12月5日(土)、6日(日)の2日間、東京都江東区日本科学未来館において、「‘おいしく、食べる’の科学展」関連イベントとして、「マクドナルド・スペシャルデー ハンバーガーを科学しよう!」が実施されました。
この中では、日本マクドナルド(株)が日々提供している「食」に関する情報の公開や、情報の活用の仕方など、体験を通して楽しく理解できる体験型展示が実施されました。

「食育の時間」からは、3つのコンテンツを紹介し、多くの皆さんに楽しみながら体験をしていただきました。 1時間目「好きなものだけ食べちゃいけないの?〜栄養バランスと栄養素〜」では、 一人ずつ“ぱくぱくクック かんぺきメニューを考えよう!”に挑戦してもらいました。お父さん、お母さんに助けてもらいながら、お子さん方がかんぺきメニュー作りに挑戦していました。
2時間目「ハンバーガーは何からできているの?〜食品群とそのはたらき〜」では、ゲーム“6つに分けてみよう”をステージで公開、スクール形式で多くの親子連れの方や、修学旅行の高校生などが参加されました。栄養素や食品群など、ちょっと難しいことばですが、ゲームを通して楽しく理解を深めていただくことができました。
3時間目「どうしてお腹が減るのかな?〜基礎代謝って何?〜」では、基礎代謝・摂取エネルギー・消費エネルギーが一目で分かる立体模型を使い、摂取と消費のバランスを考えてみました。食べることと運動することのバランスの大切さが、体験を通して理解していただける場面が多々ありました。  

また、来場された教育関係者の方には、「小・中学校のための食育」DVD付き指導案も配布させていただきました。併せて、ご家庭でも「食育の時間」に楽しんで取り組んでいただけるよう、会場で配布させていただいたクイズカードの裏面には「食育の時間」についても記載させていただきました。

学校現場と共に、各ご家庭においても「食育の時間」を更にご活用いただき、バランスの良い食生活の大切さをより多くの方々へお伝えしていけることを願っております。