日本科学未来館「‘おいしく、食べる’の科学展」関連イベント「マクドナルドの食育ラボへようこそ!」実施

 1月9日(土)、10日(日)、11日(月)の3日間、東京都江東区日本科学未来館において、「‘おいしく、食べる’の科学展」関連イベントとして、「マクドナルドの食育ラボへようこそ!」が実施されました。

 普段、学校現場で活用いただいている食育授業に加え、マクドナルドの商品パッケージやホームページなどで公開されている「食」の情報をより多くの方々に体験していただくことをねらいとし、「マクドナルドの食育ラボへようこそ!」というテーマのもと、スクール形式で展開をしていきました。
 食育ラボは、「しっかり研究授業スタイル」、クイズやゲームで理解を深める「休み時間スタイル」と「体験展示スタイル」の3つの展示・体験スタイルで構成されています。

 メインとなる「しっかり研究授業スタイル」は「食育の時間」の2時間目「ハンバーガーは何でできているの?〜食品群とそのはたらき〜」、3時間目「どうしてお腹がへるのかな?〜基礎代謝ってなに?〜」とドナルドの食育ワークショップです。
 公開授業スタイルで行われた「食育の時間」授業は、子どもから大人まで様々な年代の方に楽しんでいただき、活気のあふれる授業となりました。子どもたちはもとより、一緒に参加されたお父さん、お母さんの真剣な取り組みの様子がとても印象的でした。

 ドナルドの食育ワークショップでは、楽しみながら食べることについて考えた後は、みんなでエクササイズにチャレンジ。授業に参加されていなかった来場者の方も巻き込んで、大いに盛り上がりました。  

 「休み時間スタイル」は、「食育の時間」2時間目ゲーム「6つにわけてみよう」と、摂取エネルギー・消費エネルギーのバランスが分かる立体模型を使った「からだのエネルギーチェック」を体験していただきました。ゲームの楽しさに引かれ、「ぼく(わたし)もやってみたい」と進んでチャレンジし、普段あまり意識したことのない「基礎代謝」についての理解を深めてもらうことができました。

 「体験展示スタイル」は「食育の時間」1時間目ゲーム「ぱくぱくクック」と、1つのハンバーガーができるまでのプロセスが分かる「おいしいハンバーガーのヒミツ」、QRコードを通してハンバーガーの栄養情報などを得られる「ハンバーガーチェック」を体験していただきました。

 学校現場と共に、各ご家庭においても「食育の時間」を更にご活用いただき、バランスの良い食生活の大切さをより多くの方々へお伝えしていけることを願っております。