食育の時間について

マクドナルドの「食育」の取り組みについて

今日、ライフスタイルの多様化にともない、孤食や偏食、朝食の欠食、肥満、過度なダイエット、生活習慣病など、大人だけではなく、子どもたちへの食育の必要性が高まっています。
年間延べ15億人のお客様へ食を提供する企業の責務として、未来を担う子どもたちが、食べることの楽しさを知り、「食を選択する力」を身につけるきっかけになれば、という思いから、「食育支援プロジェクト」をスタートさせました。
「食育の時間」DVD付き指導案には、小・中学校の教職員の方々から年間約1,000件のお問い合わせをいただき、学校現場での食育実践に活用していただいております。これからも私たちマクドナルドは、CSR活動の一環としてこの活動を進めていきたく思っております。
日本マクドナルド

このサイトについて

WEBサイト「食育の時間」は子どもたちにバランスのとれた食事をとる重要性や、食事を楽しむことの大切さを知ってもらうことを目的として開設されました。このサイトを通して小・中学校の総合的な学習の時間や家庭学習等でご活用いただける食育教材を配信いたします。
また食育授業を行われる全国各地の先生方にとって有意義なものとなるよう、実践授業の様子などの情報発信をしてまいります。

活動について

「食育の時間」では、企業と学校をつなぐ架け橋として活動するNPO法人企業教育研究会にご協力いただき、NHK教育テレビの学校放送番組を数多く手がけ、双方向学習コンテンツなどを手掛けてこられた株式会社NHKエデュケーショナルと共に、今の時代にふさわしい授業の実践を支援するため、信頼性の高い情報を提供してまいります。さらに、食育授業支援事務局を設置し、全国各地で食育授業を行う方々の授業作りのサポートをおこなっています。

授業実践の開発について

各授業実践の開発は、企業教育研究会のコーディネートのもと、協力校の教員が中心となり、各学校の教職員、地域の方々、日本マクドナルド、専門家の方々のご協力を得て行われました。私たちは、各学校あるいは各地域の子どもたちの課題に寄り添って授業を行うことが、結果的に全国各地の学校の多様な課題に応えることになると考え、各学校や地域に合わせ、特色ある授業づくりを心がけました。
各授業の後、給食を残す子どもが減った、地域の食材への関心が高まった、意識して運動する子どもが出てきた、子どもたちが楽しんで丁寧な手洗いをするようになった等、目に見えた変化が見られたという報告をいただいております。こうした取り組みを多くの方が参考にして下さり、各地の課題に応える食育実践を行っていただければ幸いです。

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